滋賀に帰ってました...というか行ってました。
もはや東京の生活に慣れてしまっていると、幾ら産まれ育った土地とは言え、懐かしさというよりもはや新しさを感じたりもする方が多い訳です。
空気の質とか、人ののどかさとか、、、建造物の造りまで。。。
実家は祖父母と暮らす中で、建て増しを何回か行ったわけやけど、昔の基準の家屋と立て増した新しい基準の造りとでは、随分と感じ方が違うものだな〜と、五感をビシバシと刺激されました☆
欧米文化の生活形態と変わらない文化を手に入れた今、古来(もはやこういう言い方が正しい気がする)のコンパクトで整然とされた日本文化にはある種、美的なモノが存在しており、その美を残す為に多少の不便も我慢してきたのではないかとさえ、想像させられる。
どうやらオレは密かな建造物愛好家であるようで、以前六本木の美術館で建造物の歴史を紐解く催しを観に行った時もやたらと感銘を受けてしまった...
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話が纏まりそうにないので今日はこの辺で。。。
写真は違いますが...

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